南三陸・気仙沼のほたて貝は、質重視で育てられ、成長が良く新鮮で、特に生鮮貝が人気です。
ほたて貝は、こってりした料理が苦手なお年寄りにもぴったです。さっぱりと上品な味わいに、びっくりするほどたくさんのタンパク質を含んでいます。タンパク質のとり方が少なくなると、貧血気味となり、脳への酸素の供給を減らしてボケの原因となることもあります。そういう意味では、お年寄りほど、タンパク質が重要といえます。
また、カルシウムやビタミンなども豊富で、腎臓の働きを助け、血をきれいにし、食欲増進の効用があるといわれています。

ほたてとかつおのほたかつを運営する(株)マルフジの食品工場は、品質管理・衛生管理に充分配慮した、HACCP(Hazard Analysis Critical Control Pointの略で、1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の手法。この方式は国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格(CODEX)委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです)対応のクリーンルームをはじめ、海水殺菌等の水処理にも多機能の設備を有しております。
食品に対する安全性の確保はもちろんのこと、品質の信頼性が重視されており、食品加工の会社的使命は大きいものと考えております。
さらに皆様のご期待に応えるよう、安全で良質な食品づくりに社員一同鋭意努力してまいります。



